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デイトレードと中長期投資

デイトレードやスイングトレードといった短期売買ではチャートのチェックがどうしても必要になります。しかし、仕事が忙しくその時間が取れないとなると、ある程度投資の時間枠を伸ばす必要があります。

中期投資やロングターム投資ではチャートチェックに毎日時間を割くことはありません。しかし、中期投資やロングターム投資では、もし「高値掴み(たかねづかみ)」をしてしまうと、どんなに優良企業の株であっても、数年から数十年の間に亘り塩漬け状態が続き利益が出ない恐れがあります。

中期投資、ロングターム投資戦略の中で比較的調査・準備に時間のかからない、しかも、底値圏で仕込むことのできる確率の高い銘柄とその投資戦略について下記に解説します。

中期投資・ロングターム投資では短期売買ほどにはチャートのチェックや銘柄選択に時間と労力がかかりません。しかし、それは「中期投資・ロングターム投資は簡単だ」ということではありません。

中長・ロングターム投資に関する失敗談として最も多いものが
「昔、買った銘柄が、購入時の半分以下の株価になってしまい、今でも塩漬けになっています。」
というものです。いわゆる「高値掴み(たかねづかみ)」をしてしまった人たちです。

「株価の勢いに乗る」短期売買とは異なり、中期・ロングターム投資では「下げ止まった底値圏内」で銘柄を仕込まないと、どんな優良企業の株であっても数年~数十年に亘り利益が出ません。

中期・ロングターム投資では「仕込む水準」が極めて重要です。例えば、下図はある優良企業の約10年間の株価の推移ですが、株価が上昇しているAの時期前後に「この企業の業績は上向きで株価も上昇中だし、これは買いだ!」と思ってこの銘柄を仕込んでしまうと、買値の水準(Bの時期)に戻るまで5年以上もかかってしまいます。





個別銘柄の株価は日々の変動だけを見ると上下動があり、随分と大きく、ランダムに動いているように見えますが、月足や年足で見ると実は規則正しい動きを示していることがあります。

下の2つのチャートを見比べてみて下さい。
この2つのチャートからあなたは何を読み取ることができますか?








実は上のチャートはある金融機関の日足チャートです。
随分と乱高下していて、どこで買ったら良いか判断に迷います。
この状態は「木を見て、森を見ず」の状態です。

ところが下のチャートを見て下さい。このチャートは上のチャートと同じ銘柄のおよそ10年間に亘る期間の月足チャートです。

月足チャートは「個々の木」ではなく、「森全体を見ている」状態ですが、この銘柄は月単位で見ると下値の水準がほぼ同じであることが分かります。

ここに個人投資家が「高値掴み」を避け、「利益を生み出す」チャンスがあります。このように株価が一定の水準内で上下している状態の事をボックス圏と言います。

中長期の期間において株価の水準が一定の範囲内で動いているということは、その株価の底値水準や天井水準に多くの投資家が関心を持って売買してきたということを表しています。

そのため中長期的には今後もその水準内で株価が動く確率が高いということです。(もちろん相場に絶対はありませんので、あくまでも確率が高いということです。)

このような中長期的に一定の範囲内で上下動する状態にある銘柄で売買する投資法をボックス銘柄投資法と言います。
シンプルかつ効果的な投資ルールとしてはボックスの下限水準で銘柄を仕込み、上限水準で売るというルールになります。

シンプルなこの投資法の最も優れた点はその銘柄の下限水準が分かり易いため、中長期投資家が失敗する最大の要因である高値掴みのリスクを減らすことが出来るという点です。

株価が下限水準に来るまでに数ヶ月~数年はかかりますので、仕事の合間に上場銘柄の月足チャートをじっくりと調べておき、株価が下限水準に近づいてきたら、仕込みの準備にかかるだけです。

この投資戦略なら仕事が忙しい方でも、チャートチェックする時間がない方でも比較的低リスクで中長期投資に望むことが可能になります。
(繰り返しになりますが相場に絶対はありませんので、投資判断に関しては自己責任で売買してくださ。)



発行/個人投資家のための日本株短期売買研究会

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