株式投資初心者のためのデイトレード&スイングトレード
●デイトレードやスイングトレードに役立つ言葉

トレンドフォロー・システム

「テクニカル・トレーディング・システムの多くは、
トレンドフォロー・システムで、トレンドがあれば、これが最も
利益率の高い方法だということに筆者も異存はない。
ただ、この方式はマーケットが方向性を失い、揉み合いになると
必ずある程度の損失を出すという一面もある。トレンドフォローに対し、
保ち合いの状態向きのシステムは、揉み合いやトレンドのない
マーケットにおいて利益を出すことはできるが、この方法は頻繁に
トレードを行い、小さな利益を積み重ねていくため、アンチ・トレンド系の
システムは利益が上がらなくなることが多い。」

(J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア/「ワイルダーのテクニカル分析入門」 パンローリングより)

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大抵のデイトレードやスイングトレードのシステムや手法はトレンドのある時期に
利が乗るように作られています。

つまりトレンドフォローシステムです。

そのため、トレンドが発生していない時期には
大抵のシステムや手法は勝率が下がり、損切りが多くなります。

マーケットはトレンドのある期間より、
保ち合いの期間の割合が多いのが特徴です。

そのためトレンドフォロー型のシステムや手法を用いている場合には、
保ち合いの期間でのロスカットはコツコツ切るしかありません。

トレンドの無い時期にはトレンドフォロー系の
デイトレード
やスイングトレードのシステムや手法では
負けが続くことが多くなります。

反対にアンチトレンド系のデイトレードやスイングトレードのシステムや手法
では勝ちトレードが多くなります。
もちろん、強いトレンドが発生するとそのシステムや手法で
損失が出るようになります。

トレンドフォロー系、アンチトレンド系のどちらを
採用するかはトレーダー各自の好みの問題となります。



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